マスコットキャラクターのデザインに批判

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マスコットキャラクターのデザインに批判 2

のデザインに批判!

2010年に奈良県で開催される
「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターの
デザインに批判が殺到している問題で、
マスコットを制作した東京芸術大学の籔内佐斗司教授が
メールで寄せられた批判意見に回答、
自身のホームページにその内容を掲載しています。


籔内佐斗司教授がデザインしたキャラクターと言うのは、
違う意味で有名になった、鹿の角の生えた坊主頭のアレです。

一般人風情ですが、私の意見も、アレには閉鎖的で、
種類の違う笑いがこみ上げてくるのは確か。

県を代表したキャラである以上、
奈良県民からの苦情も止むを得ないでしょう。

「ひこにゃん」に代表される"可愛い系"のキャラの存在が
アレの存在意義を邪魔しているようですね。

ちなみに、籔内佐斗司教授の意見は、

「他の既存のキャラクターとの比較は、
私は興味がありません。
なぜなら私は、このコンペのために制作したからです」

と明言しています。
う〜ん、さすが芸術家。一般人に媚びない。

ま、彼を責めるよりも、変に格式を重んじて
"偉い人"にデザイン依頼を行った広告代理店や
事業協会が一番の批判を受けるべきなのでしょうね。


しかし、ちょっと考えると、
ここまで悪評で有名になってしまったキャラですから、
逆に関連商品は売れるのではないでしょうか?

籔内佐斗司教授がそこまで計算している可能性もあります。
だって彼は天才なのですから。

彼の脳に刺さっている、一本違うネジの構造は知りませんが。





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「1300年祭」マスコット作者、HPで批判意見に回答
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080307-00000940-san-soci


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